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小樽・北後志(余市、仁木、赤井川)で2日間を過ごす代表的な学習テーマに基づくモデルコースを紹介します。このほかにも各種学習プランの組み合わせや小樽市内での製作体験、小樽の歴史学習、寿司握り体験などの学習メニューを組み合わせることにより、それぞれのテーマにあわせた小樽・北後志の魅力を体験することができます。 |
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小樽のシンボル的な存在の「天狗山」。標高532mの山頂からの景色は、眼下に箱庭のように市街地が開け、小樽港や石狩湾、晴天の日には遠く暑寒別連峰や積丹半島が一望できます。ここからの眺望は昼夜を問わず一見の価値があり、夜景や満点の星を観察できるスポットとしてすばらしい感動を与えてくれます。また、余市、仁木、赤井川は北海道の自然の懐に抱かれ、北の大地の恵みに育まれた豊富なフルーツ、野菜などが栽培され、野菜や果物の管理作業・収穫などの農業体験などを通して小樽・北後志の自然が体験できます。
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江戸から昭和初期にかけて北海道の西海岸で漁獲されたにしんは、北前船で西日本各地に運ばれ、食用ばかりではなく農産物の肥料として大変貴重な資源でした。北海道の西海岸地域の集落のほとんどはにしんが獲れたことにより誕生し、小樽・余市にはにしん漁の歴史を物語る遺構が数多く残っています。このコースでは小樽・余市の海沿いの地域に人が集い、まちなみがつくられた歴史やにしん漁が育んだ様々な文化などを学習することができます。 |
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| 小樽市鰊(にしん)御殿 (北海道指定有形文化財) |
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| にしん漁の全盛期に建てられた最大級の漁場建築。内部には当時の漁具や生活用具、写真などの貴重な資料を数多く展示しています。 |
| おたる水族館 |
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| 北海道内有数の規模を誇る水族館です。北の海の生物を中心にして約250種を展示。海の生物の生態を見学することができます。 |
| よいち水産博物館 |
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| にしんの千石場所として栄えた当時の様子が学習でき、館内には北前船のミニチュアをはじめ生活用品が展示され、にしんがもたらした文化の一端を見ることができます。 |
| 旧下ヨイチ運上家(国指定史跡重要文化財) |
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| 江戸時代、松前藩が行っていたアイヌ民族との交易を請け負った商人が経営の拠点とした建物です。北海道内に現存する唯一の運上家であり、嘉永6年(1853年)に改装した当時の古地図を基に復元しました。 |
| 旧余市福原漁場(国指定史跡) |
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| かつてのにしん漁の栄華がしのばれる歴史的建造物で、にしん漁最盛期の漁場経営者の暮らしぶりを見ることができます。 |
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小樽教育旅行誘致促進実行委員会
〒047-0031 北海道小樽市色内2丁目1番20号(小樽観光協会内)
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